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国内旅行における盗難と対処法国内旅行で使うお金はどのくらいか、国内旅行の予算や持ち物、事故にあった時のお話などまとめています。盗難にあった体験談を紹介します。

国内旅行における盗難と対処法

泥棒

私は国内旅行が大好きで、週末を中心にどこかで出掛けるような日々を送っていました。昨年の秋、紅葉を楽しむ為に宮城県に出掛けましたが、残念ながらトラブルが発生してしまったのです。汗を流そうと温泉旅館に日帰り入浴をしたのですが、盗難被害に遭ってしまったのです。

少し古い旅館だったのでロッカーなどはありませんでしたし、恐らくフロントで預けることができたかもしれませんが面倒で頼みませんでした。服の下に貴重品を隠していましたが、温泉から出た時に無くなっていたのです。

当然すぐに宿の方に相談して警察沙汰になりましたが、監視カメラも設置されていないので捜査が難航しそうでした。すぐにカード類は会社に連絡をしてストップさせ、カード関係の被害はありませんでした。しかし現金は泣き寝入りという形となり、戻ってこないです。ポイントカードも紛失ですし、免許証の手続きなど色々と面倒です。警察の方にも、防犯の意識が低いと少し怒られてしまいました。

日本人と旅行を考える上で温泉は欠かすことができませんし、入浴施設はもちろん旅館やホテルでも気軽に入浴できるようになっています。入浴中はタオルだけを持ち込むことになり、貴重品は別の場所に置くしかありません。結局、警察の方が言うように私の防犯意識が低くて盗まれた以外の何物でもないです。恐らく盗まれないだろうという慢心が、このような悲劇に繋がりました。

盗難被害に遭わない為に注意することは、例え少しの時間であっても貴重品を守る行動をするということです。ロッカーがあったら必ず利用して、ロッカーが無かったらフロントに預けます。浴室に持ち込むという選択肢もありますが、濡れてしまうのでオススメはできません。

盗難被害に遭遇しないか心配になりながら温泉に入ってもリラックスできないので、安心できる状態を作り出すことが大切です。ロッカーが100%安全という訳でもありませんが、少なくともそのまま貴重品を放置するのは是が非でも避けたいです。